2015年06月26日

湧別のウニ

GWの行いが、まだまだ残っているので頑張ってUPしましょう。

湧別漁港です。
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今回は湧別のウニです。湧別もウニが獲れます。価格もそこそこ、味は旨い!!という事でコストパフォーマンスの高いウニですね。エゾバフンですね。
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湧別漁港。なかなか立派な漁港。湧別はメインの扱いがホタテだそうで、流氷がいなくなってからホタテが始まるまでの間ウニをやっているとのことです。
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ここの流通は、漁師さんがウニを獲ってきて、ご自身で剥いて、湧別の統一した容器に入れて、出荷しているようです。なので、正直選別はあまりなっていません。千切れとかも普通のものより少し安いだけで売ってたりします。まあ、その辺は湧別の愛嬌ですね。そうは言っても味が旨いから全然問題ないですね!

湧別の統一した容器
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千切れ品。問題ないね!
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成体品
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色は濃いオレンジ。湧別独特の濃いオレンジ色な気がします。独特の色あいが食欲をそそる。鮮度ヨシなので粒が立っていて見るからにいい感じです。
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ウニ丼。即席でコンビニのご飯を買って海苔敷いてウニをブチ乗せる!!かっ込んで、味わう。鮮度もバッチリ!!激ウマ!!醤油をかけなくても十分に存在感を示してくれるのである。昆布の風味もしっかりと。
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とにかく、湧別のウニはコストパフォーマンスが高いですね。心置きなく腹いっぱい食べるならば、やはり湧別のウニですね!!オススメ!!



posted by DJカニ at 20:49| Comment(0) | うに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

雄武漁港(おうむ)

枝幸から国道238号を南へ50km。雄武町があります。雄武町も毛ガニが有名です。ここでも確認が必要になります。

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当然早く着きすぎるので漁港を眺める。
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おだやかな朝。

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漁船はやはりかっこいいですね。
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雄武漁港の近くに、雄武町漁協直営店があります。そこが素晴らしい。いいですね。やはり毛ガニ。地元っぽい人たちが送りの為に大挙して訪れていました。売っていたのは毛ガニ。ずわいがに。塩水生ウニ(バフン)でした。

毛ガニ。チルドです。
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ずわいがに。前浜で揚がったもののようです。当然チルド。
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塩水生うに。ここでもバフンが揚がるんだね。
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穏やかな海をみて、慌しい直売所を経て雄武を通り過ぎました。

ここでは、友人に毛ガニを送りました。前から冷凍していない毛ガニを食べてもらいたくて約束していましたので、、、とても美味しかったという感想を聞かせてくれました。そりゃーそーだろ!!って事!!YEAH
posted by DJカニ at 08:00| Comment(0) | 港巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

枝幸の毛ガニ

ことしも枝幸へいってきました。昨年も枝幸へいって毛ガニを確認してきました(昨年の記事はコチラ)。

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枝幸は毛ガニ漁獲量が日本一!3/16日から始まって枠を取りきって終了。今年は、4/30で終漁となったそうです。枝幸を訪れたのは5/1の早朝。前日の最後の漁獲の茹でたものがあったのでギリギリセーフ!!マジで危なかった。枝幸は常に確認しないといけませんね。

今まで食った毛ガニの中で一番旨かったと認識している「ささき水産」さん。お手製のカニの看板がかわいい。家族で営んでらっしゃる。カニをやっていない時期は一夜干しなんかを作っているそう。品質には絶対の自信があるんだと、おっしゃっていました。
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昨年訪ねたことを覚えていてくださって「また来たのかい?」と。嬉しいですね。オホーツクの人情ですね。
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左の建物が作業場。朝7時くらについたのに営業中。宗八の処理をされていました。バカがつくくらい丁寧な作業。プライドってこういうことなんだろう、と。見習わないといけません。
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さて、肝心の毛ガニ。前日漁獲、前日15時茹で、冷蔵庫でおいてあったもの。数量も少なく。本当に危なかった。オホーツクの毛ガニの特長である、素晴らしく美しいピンク色。しかも、相当鮮やかな。くすみは一切ない。芸術と言っても過言ではないとDJカニは思っている。
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これでサイズが500g弱。

枝幸港も散策。この日は漁はないようだった。
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毛ガニを眺めてみる。
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早速食べてみましょう。
やなり一番気になるポイントはミソ。見た目としては、ミソの量、色目、トロトロ・クリーミー感は間違い無く。特に色目が素晴らしい。食べたときのコクが連想されることは言うまでもない。
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ささっとさばいて並べましょう。
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ミソやっぱこれやばいわ〜。ゴクリ。。。
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感じて欲しいのは、チルド(冷凍していないもの)ならではのプリプリ感と繊維感。食感は見た目に宿る。
脚肉
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肩身
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定番のミソに肩身を和えて食べるのが激マスト。やったことない人はこれをやらずに何とする!!これと日本酒は必須アイテムなのだ!!
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色目よし、身入りよし、ミソの味わい・コクよし、文句一切無し。

ただ、一つだけ、サイズが年々小さくなっているとのこと。今年は特に大きいサイズはどこに行ってもない、ということでした。昔であればキロサイズの毛ガニだってそこそこいた。今は500gでまあ大きいほうだし、それ以上になるとグン!!と価格が有り得ないくらい上がってくる。だれが食うんだ!!という感じ。そのことを想うと、、、つらいです。どうしたらいいんだろう、なんてDJカニごときはわからないが、問題意識だけはもっておきたい。

いずれにしても季節の枝幸の毛ガニは世界一旨いと想っている。となりの雄武も美味しいんですが、それはまた今度、、、。
posted by DJカニ at 08:00| Comment(0) | かに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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