2014年05月03日

日高昆布の産地〜三石〜 苫小牧にも立ち寄る

昆布が大好きなDJカニ。真昆布の函館、利尻昆布の稚内は行きました。インスピ来て、日高昆布の三石へ行ってみようと思い、思い立ったら吉日ということで、行って来ました。札幌から3時間くらいでしょうかね。行く途中苫小牧にも立ち寄りました。苫小牧は札幌の厚別あたりからだと高速を使えば45分もあれば到着いたします。

苫小牧漁港の真向かいにある、道の駅。魚屋や、八百屋、花屋さんなどがテナントとして入っています。苫小牧はホッキ貝が売りです。産地?の割には値段が高い。ちょっとした観光みたいになっているので、商売ベースになっているようですね。
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苫小牧市場
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苫小牧漁港
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苫小牧から、走る事二時間くらい。三石に到着。道の駅みついしに新ひかだ漁組の売り場があるので覗いてみました。その前に、腹が減っていたので、昆布そばなるものを食べる。道の駅の隣に怪しいバラック小屋が蕎麦屋。つぶそばというものが一番のウリらしい。お店のばあちゃんとじいちゃん、さらに怪しい。
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昆布そば。なまらまずい。その辺に売っているような麺に、市販であろうそばつゆ。昆布に関しては、少し甘い味付けがしてあったように感じた。なので、ばあちゃんに「この昆布甘めに味付けしてますよね?」と聞いたら、嬉しそうに「わかる?おいしいしょ?」と返してきました。昆布に関しては、普通に美味しかったので、「うまかったよ!」と答えておきました。煮昆布で売った方が人気でるんじゃないかしら。まあ、余計なお世話でしょう。
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三石の海。風が強い。潮風も強い。昆布が育つ海の特有の匂いがする。昆布が取れる海の特徴的な匂いがあるような気がします。この匂いは大好きなんです。
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新ひだか漁組の販売所。特に特徴も無く、昆布がずらっと並んでいて、質問をしてもあまり分かっていないようで、答えられず、という悲しい状況。自分で調べるからまあ良いかなと。
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せっかく来たので、購入。日高昆布は全国あちらこちらで売っているので見慣れたものではないでしょうか。日高昆布は、高級品という訳でなく、普段使いをします。売店の人が根昆布も出汁にいいよ、と言うので素直なDJカニは買いました。
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三石漁港の裏の漁民の家の砂利の上で、昆布が干してありました。
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なんだか、良くわからなかったけど、日高昆布ってのは、売り場や蕎麦屋が象徴しているように、そこまで気合を入れているとか、観光化しているとかでなく素朴な、まさに日常の庶民の昆布なんだっていう事が確認できた一日だった。

日高昆布がグッと心身(からだ)に入ってきた。現場、産地へ赴く。だからやめられない。

追記:
昆布漁の船の写真です。これに動力を付けて、一気に漁場へ向かいます。小さな船です。
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posted by DJカニ at 16:22| Comment(0) | 港巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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