2014年07月05日

甘鯛の開きを作る

石川産の甘鯛がそれなりの値段であった。そのまま塩振って焼いて食べてもいいのだが、甘鯛は水っぽかったりもするので、一夜干がいいだろうという事で作って翌日食べることにした。
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スズキ目‐キツネアマダイ科‐アマダイ属。アカ、キ、シロと種類があるみたいですが、ちょっとよくわからんです。

甘鯛をご存知だろうか。京都、福井あたりのものが有名ですよね。福井ではグジと呼ばれていますよね。甘鯛は、デカければデカイほど価値が上がる魚。毛蟹のそれと同じような感じですね。そりゃもちろんデカい方が脂も乗っているし旨いんだけど、小さくても太っているものもありますね。

にしても、高い魚で。名古屋に住んでいたときに、敦賀の浜に海水浴の帰りに地元の店に喰いにいったら、半身で4000円。確かに結構デカいんだけど。でも、初めて食べた時にはうめぇぇ!と思ったもんです。北海道では食わないですね。獲れないから。

まずは、背開きにしましょう。身が柔らかいから気をつけて。。。
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あ!言うのを忘れるところ。ウロコは取らなくて大丈夫。甘鯛はウロコは焼いて食べられるので。色が綺麗ですね。おめでたい色ですので、和食で大事にされるんでしょうね。味も旨いし。
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塩分13パーセントの塩水に20分。浮かべます。
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網に並べて干しましょう。天日干し出来ればいいんだけど、雨とか降っていれば、表面が乾くまで、部屋で扇風機にあててもいいんじゃないかな。
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出来ました。ちょっと、干し過ぎたかな。けど、焼くとね、不思議とふっくらするんだよね。
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さっそく、焼いてみましょう。
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焼けました。食べるときは、大根おろしいらないかな。
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一見、乾いてしまっているように見えないが、焼くとなぜかふっくら。表面を乾かして膜をつくって水分を適度に保つんでしょうね。
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小型のモノでしたが、味も適度にあって、脂もほんのりある感じで、なかなかいい感じでした。ケド。。。やっぱり、でっかいものを思いっきり食べたいですね。成り上がって、たっぷり食えるように頑張りたいものですね。ウロコもおいしく頂きましたぜ!

おめーらもやってみれ!


posted by DJカニ at 15:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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