2014年10月13日

根室 納沙布岬 さんま祭り

標津から、根室へ移動。この時期の根室は秋刀魚ですね。花咲港。

納沙布岬
納沙布岬へ。場所はコチラ。当然、日本最東端(北方領土除く)です。
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そして、このとき、俺は日本で一番「東の男」になった。
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やっぱり、北方領土返せ!というメッセージが多い。この問題はどうすることもできない。首相の外交に期待をしたいけど、生きてる間に行ってみたいものです。必ず、行く。
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遠くに島が見える。
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根室サンマ祭り
ちょうど、タイミングよく、偶然ですよね。サンマ祭りがやっていました。港の方が妙に明るかったし、煙がすごくて、なんだろうと見たらやっていました!ラッキー

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サンマ漁船の集魚灯で、会場を照らす。かっこいい!人出もすごかった。

システムはこうだ。100エンで、皿と箸をもらう(買う)。そして、サンマが配られているので、もらってきて、焼くところが準備されているので、そこで、焼く。一尾づつ渡してもらう。生サンマと、塩サンマの二種類。塩サンマも別に冷凍モノじゃなく、生鮮の塩ですね。6尾くいました。生4尾、塩2尾くいました。
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サンマを焼くときは「待ち」の姿勢が大事。相棒は「待てない男」で。つまり、その仕組みはこういうこと。焼いていくうちに、皮がしっかりしてきます。そこで、ようやくひっくり返すのです。そうしないと、皮がベリッって破れる、そして、皮と身の間にある脂がじゅーっと落ちてファイヤーしてしまい、それが焦げにつながってしまうという寸法です。
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「欲しがり屋さん」は、焦がす。皮も破れて、ファイヤーするのだ。

その点、DJカニは、さすが。焼き目もオシャレにキメる!
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こういう時は、演歌歌手がくるものです。今回は、「山内 惠介」さんだ。近くにいたじいちゃんが教えてくれた。根室の味覚観光大使をしているということです。歌が上手でしたね。知った曲もあったので、楽しかった。
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厚岸の牡蠣も売っていたので、焼いて食いました。旨いね、やっぱりさ。厚岸特有の海の味っていうのかな。粗野なスタイルだよね。これが苦手な人も結構いるみたいだけど。
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根室といえば、やはり花咲ガニですね。祭りでカニを食う。DJカニもえらくなったもんだわ。サイズは大きくないけど、身入りは良かった。
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フジツボが付いてるからね。大丈夫でしょう。
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サンマも牡蠣も花咲も食ったから、満足度高まったね、非常に良かった!にしても、根室も結構広いのね。

元気もあったし、このまま根室にとどまってもなぁ、という思いもあり、釧路へ向かったのである。とはいえ、120km。遠いぜ!


posted by DJカニ at 23:02| Comment(0) | 港巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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