2014年12月07日

仙鳳趾 真牡蠣A

以前の記事でも、仙鳳趾の真牡蠣については触れました(コチラ)。しかし、その時は浮かれていて、牡蠣の中身の写真を撮っていませんでした。

先日、仙鳳趾漁港を再訪しまして、その際に写真も撮ってまいりましたので、ご紹介。

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こちらの真牡蠣は、扱っているお店屋さんの評価は非常に良い。何がいいのかというと、第一に味が非常にクリーミー。しっかりと海の味もするんだが、厚岸のあの「荒々しい海そのもの」というちょっとクセのある感じではなく、その要素も残しつつ旨さとクリーミーさを兼ね備えているというワケです。

第二に、ハズレがほぼ無い。ハズレというのは「身入りが良くない」もの。牡蠣ってどうしても、殻を開けたときに「!!??」というような身が非常に可愛らしいものがあるというのも事実。どうしてもそれはあるもので。しかし、仙鳳趾の牡蠣はそれを見かける事が非常に少ないという。。。理想的ですよね。後、焼いた時の縮みも非常に小さいということ。今まで経験ないですか?焼いたらめちゃくちゃ縮んだ!ウぇーん。みたいな。

仙鳳趾に行く前日に、釧路の炉辺屋さんで仙鳳趾の焼き牡蠣を食いました。予行演習ですね。浜だと焼き牡蠣は食えませんからね。

どうでしょう。加熱してもこの身の大きさ。殻と比べても分かると思います。縮みも少ない、というかむしろプックリ膨らんでいますね。
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味も、非常にクリーミー納得。旨い。


それでは、生牡蠣です。今回食わせてもらったのはLサイズ。サイズはからの大きさ(cm)では無く、重さで選別しているという。
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デケぇ!!!アイフォーンと並べてもそれより身がデカイって!!しかも殻の大きさと身の大きさがほぼ一緒。

他の個体も見てみましょう。

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やっぱり、身入りにハズレは無いですね。一個ちょっと身入り弱い?と思えるモノがありますが、これは周りが良すぎてそう見えるだけ、まあ全然普通でしょう。

この時は、一気に生牡蠣食いまくって、牡蠣人間みたいな匂いがしたハズ。にしても、仙鳳趾の牡蠣は上述の通り、クリーミーで旨いわ!!


年明けにでも、大量に買って会社のレクレーションでもしようと思っています!
posted by DJカニ at 09:00| Comment(0) | 貝類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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