2015年01月23日

寒ブリの食べ方アレコレ

寒ブリを食べたんですが、どのようにして食べたのかを紹介しましょう。

この時期の楽しみである寒ブリ。約20人くらいの友人に来てもらって(二日に分けて)、ワイワイ食べました。喜んでくれてとても良かったです。

@刺身
寒ブリの一番の食べ方はやはり刺身でしょう。寒ブリは大きく厚めに切るのがポイントだと思っています。やっぱり豪快にバクッと食いたい!また、腹側と背側で味、脂のノリ、食感が異なってきますので、その辺も考慮すると二種類とも食べないといけないんだろう、と思います。

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右側に盛り付けてあるのが腹側、左側にあるのが背側です。

人数も増えてくると、、、
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腹側だけ!で、11切!

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どうですか!この脂のノリ!見て欲しいのが、まず、皮と身の間の白くなっている脂。すばらしい!そして、身全体にサシが入っているのも確認できますよね。そして、切り口に見えるうっすらピンクの輝きがみますでしょうか?天然の脂は美しいですね。

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背側も腹側とは違った味わい。腹ほどの脂は無いが、しかし、しっかり脂はあるのであります。そして、さっぱりした味わいも感じることができますね。

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いや〜、美しい!!

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Aカブト煮付け
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強火で12分。砂糖をやや多めに(大匙1杯くらいかな)。カブトを取り出してから、煮汁を煮詰めてとろみをつけて、魚に良く絡むようにする。

顔はとにかく、旨いところが多い。目玉の裏なんてのはもってのほか!!取り合いになります。ほじくって、骨をしゃぶって、、、。たまらん!!


Bカマ煮付け
いつもは、カマは塩焼きにします。しかし、今回はせっかくだから煮付けもやるか!ということで試してみました。片方のカマは塩焼きにしましたが(写真撮り忘れた)。
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これまた、やべーわ。マジで。厚みのあるジューシーな身に最低限の火が入り、ふっくら仕上がっている。それにとろみを付けた煮汁を絡めて食う。旨すぎ!!


Cハラス塩焼き
ハラスは、脂がものすごいので刺身も良いのだが、塩焼きが一番!ふっくらジューシーな逸品ですね!くぅ〜。
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Dブリ大根
これも外せない!ブリ大根。料理人も駆けつけてくれたので、そいつに作ってもらいましたね。
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旨い!!やっぱり定番だね。


Eブリしゃぶ
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尻尾のあまり脂の乗っていないところは、ブリしゃぶにしたら良いのかな、なんて思っています。昆布だしを沸かして、さっと火を通して、水菜とエノキをくるんで、ポン酢でサッパリ食べると、マジで旨い!!尾っぽのところを上手に食べる方法ですね。


Fブリ汁
ブリ汁は、昆布だしをベースにしましょう。そこに、大根、にんじん、ブリを入れて、、、旨い!!優しい味わい。疲れた心と体に染み入る。。。あたたかい。。。
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Gヅケ丼
これは、全て終わった翌日の、会合主催者の特権ですね!醤油、みりん、酒、白ゴマ、わさび、大葉を混ぜたヅケ汁に30分ほど漬けて、完成!これがまた旨い!日にちが経ってしっとりした身にサッと味が染込む。ここはご飯とヅケがそれぞれを刺激し合い、美味さを引き立てる。言うこと無いね。
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H番外編 〜中落ち(的な)〜
腹側の腹骨を削いだときに、薄皮に付いていた脂ノリノリの身をスプーンで削ぎとって、醤油かけて食う!!これがなんとも言えず、旨い。脂のノリ、さっぱりした魚の旨味、そして、ほのかな上品な酸味!たまらん!image.jpg


こんな具合で、食べました。今回、照り焼きが出来なかったのが残念ですが、それは売っている天然ブリでもできるので、今度買ってきてやればいいとしましょう。

寒ブリはとにかく旨い。何とも言えない味わいで。来年も元気にこの時期を迎えられたらなぁと願った。



posted by DJカニ at 22:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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